時々記事

                    
           画像はカーソルが手のひらの時はクリックで大きくなります

 2014 9月22日 時々記事のこれまでの分は削除しました
■2014・12・24  抽象表現主義とポップアート
美術に 主義ってつくものがすごく多いけれど
それは 美術史を分析して歴史的地域的に整理するからそうなるのだろう

美術も 政治的?
主義主張?

美術は自由じゃなくちゃ

そう思い 自分がよきゃいい
と 素人
主義ですな

近くの喫茶店に 
ポップアートについてと 抽象表現主義の展覧会の図録があるので
読んだ
現代アートについて ずいぶんいろいろ知らない

でも何を読んでも なんか 主義主張というのが
どうも胡散臭くて嫌いだ
シュール・レアリズムなんか
ちゃんと真面目に学習したら面白いとは思うけれど
ブルトンみたいな 党派的なことで人を脅すようなのがいると
嫌になる

さて 抽象表現主義ってなんじゃい?と思って調べたら
なんてこった 
ここでもCIAが噛んでるの?
おぞましい

ミニマム・アートなんてのも 初めてそういうジャンルがあるのを知った

ロスコなんかもそういうくくりもあるのだな

さて
県展に入選して Yさんが みなさんの絵は
鈍い暗い色が多く
彩度の高い色を使う自分の絵は お派ではないようで
というような言い方をしていた
勿論 自分の主張があるのだ

色はなあ いろいろな色を使いこなせるようになりたいよ
確かに 茨城 と言えば彩度の低い鈍く暗い色のイメージだけど
そういう色が好きなのかなあ?といつも疑問

ポップないろなんか受け付けない風がある

でも KINU洋画会では 黒い自画像
という課題が出るので
私自身は 暗い色調で ドスンと来るけれど
軽い色のグラデーションできたらいいなと思っているのだ

一方で
ミニマムアートって
昔の勉強時代の平面構成を思い出した

私は本当にセンスが悪くて
うまくいかなかった
色とか形のバランスとかリズムとか
どこを手掛かりに考えたらいいかわからなかったものな

平面構成みたいな絵を
月に一枚ずつ描こうかなとおもう

考えてみたら
こういう風に毛糸で編んだりするときは天然自然に
平面構成 やっているものな