ギャラリー原風景展 

原風景ギャラリーにご参加くださった皆様
見に来てくださった皆様
ありがとうございました

9月6日 終了しました

サイトオーナーよりご挨拶
大震災の後
この国の原風景としてのありようが
すっかり変貌して見えてきてしまいました
昨日は↓のようなニュースも飛び込み
http://linkis.com/yahoo.co.jp/NGut
日米原子力協定の縛りが背後にあると
震え上がった
守るべきこの国の原風景ったって
この大国との関係を毅然と構築するなり
断ち切るなりしないと えらいことだよ?
それは近隣の大国との関係にも言える

それはあくまでも平和路線で行かなければ
本当に悲惨な戦争が繰り返されてしまう
祖国としての(国家としてのじゃなく)
原風景なんか木端微塵じゃないか
と思った昨日でした

●みなさんのご幼少時の思い出は
 戦後の貧しく苦しかった時代であっても
 懐かしい思い出がつづられました

●フフフ 結婚までのいきさつ なんて
 いろいろありそうですね?

●ふるさとという意味での原風景をお持ちのかたも多く
 うらやましいです
 それはため息の出るような自然だったり
 懐かしい建物だったり文化遺産だったり

●田舎に暮らすようになって
 この田舎を自分の原風景として取り込むために
 いろいろ 示唆をいただきました
 旅行者のように美しい田園風景を眺めていたんですけれどね
 本当に風景の中に点在する木立の中には
 小さな祠があって神様がいるのです
 武蔵が言うには ああいうところは かつての古墳だったところが多いのだよ
 そういいます
 人々は暮らしの中に 神様だのご先祖様だの 近しく暮らしてたんだわ!
 楽しい遊び場の里山も聞いてみれば農村には欠かせないものだったし
 幼い子もそこに労働分担というものがあった

●ここのリンク先の方は娘を除けばみな高齢者で
 峠を超えて彼岸を見晴るかす地点に差し掛かっている
 命に関連して原風景を思うなら
 星空を見上げて 宇宙の塵に帰っていく自分のことも
 思わざるを得ないよ?



●さて 私自身は 原風景というキーワードをもらって
これからもいろいろ表現していきたいなと思っている次第です