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最初この建物がなんだかわからなかった
なんとなく描き出して、良くみたら、リセ・コン何とかって書いてあって
ア、高校かとわかった。
「シェルブールの雨傘」で小学生をお迎えに行く場面があって
学校の入り口ってこんな感じだったっけと思い出した。
校庭が見えない学校って変な感じがする。
この建物の中に中庭があるんだろうか。
日本でも文化学院の建物は学校ぽくないな。
門をくぐると中庭がある。んー都心の真ん中の大学はやはりこんな感じかなあ。
私自身の出た学校はみんな校庭というものが開けている中にあったり
校門というものがあったなあ
いきなり建物という学校は、不思議
4・16記
凱旋門でスケッチする時間なんかありませんでした
ひたすら登ったのです
足が痙攣
痛かったア
シャンゼリゼ通りを歩く
途中のカフェでお昼ご飯
オランジェリー美術館
  • ノートルダム寺院は正面から説明的に描いてもどうしょうもないでしょう
  • 裏側の尖塔がいいのです
  • と大塚先生が教えてくださったので裏に回って
  • 確かに魅力的だったけれど難しかった。
  • 正面はやはり魅力よ
  • でも時間をかけることは出来なくて、墨で走り描き
  • 胡粉と墨で描いたらいいかもしれない
  • でももう行くこともないだろうしな
  • 水を朝食に出た小さなジャムのビンにいれて
  • 持って出た
  • そうでもしないと水は手に入らないからね
  • で、濃い墨と薄い墨を作ったのよ
  • 4・17記
ノートルダム寺院をじっくり描いてみたいが
短時間のスケッチでは無理
写真を見て描くのもいや
どうすればいいの
無理ということね
これは最後の日に一日自由な日があり
腰を落ち着けて写生をしょようかなと思って
座り込んで描き始めた。
セーヌ川を描いていなかったしノートルダム寺院はもう一度描きたいし
中途半端なモチーフですね
今思えばじっくり書いてくるのは
街が良かったな

でもこういう川岸に午前中座りこんで眺められたのは良かった
こういう橋のディテールはかけなかったけれど
曲線を駆使した飾りがついている
この川岸を乗り降りするのは
観光客
一瞬のことだけれど面白い形の雲と青空が覆って
昼からは
雨が落ちてきた。
4・16記
これはオルセー美術館の前
一緒に歩いた人は気の毒でした
私が階段恐怖症で2階に上がらなかったので
一人で上に上がりたくないといって
付き合ってしまったので
見るべきものが見られませんでしたね
パリの建物は
みんなくっついていて、どうやって修復とかするのでしょうね。
前のままの形を保っているということなので
窓のでこぼこなど、手すり、屋根の造形など
独特の雰囲気があります。
日本だと同潤会のアパートなど
窓枠は錆び
本当に崩壊しそうな感じで
建て替えたのもやむをえないかと思うけれど
本当は工夫すれば壊さないでもっと使えるものなのだろうか。
新しく建てるとデザインとか形より
効率と性能が優先で
面白い形のものを取り入れるのは
高くつく。
で、みんな規格品みたいな建物ばっかり。
風景になる町って
建物の顔に表情があるのよね
4・14記
モンマルトルの丘・雨
モンマルトルの丘で絵を描いて売っているのって
お土産絵なのよ
魅力はないのよ
私が描いているスケッチも
そんな感じなの?
ムーラン・ド・ラ・ギャレット
ここは今レストランになっているそうだ。
ルノーアールの絵で有名なところ。
観光客がみんな写真を撮っていく。
ルノアールが描いたころ
ここいらは貧しい町で
不潔で子どもたちが不幸だったので
託児所を作るためのチャリティーの舞踏会が
ルノアールが描いた絵らしい
元は粉引き小屋だったので、風車があるのね。
モンマルトルの丘は
とても観光客向けに運営されている
テーマパークみたいなところ。
それでの辻辻の路地とか魅力的だった。
ちょうど、横浜中華街の
メインストリートより
路地裏の屋台みたいな店が美味しかったり
絵になったりするようなものだ
4.22記
モンマルトルは道がややこしいから
ということでここを歩くときだけ
ガイドをつけたのに、ガイドにすっぽかされた。
でも、観光案内所のようなところで地図が買えたので
ガイドなしでもだいじょうぶでしたね。
でも皆さんやはり、パリの道はわかりにくいと
言う。
そういう話を聞いていると、
人がなにを基準に行動しているのかわかって
面白い。
目印や、何回曲がったかなどということを手がかりに行動していると
確かに迷子になるかもしれない
私はなぜ、地図上のどこにいると考えないのか
それが不思議だ
これは
ムーラン・ルージュの向かい側の建物
自分的には雰囲気を良く捕まえた気がするけれど

4・20記

魚屋とか描きたかったな
マジックやボールペンで描いた絵が多いのは
雨模様だったからです。
このエッフェル塔に行った日の次は
パリもルクセンブルグも吹雪だったって。
ここで上には上がらず
待っている間に、船でセーヌ川を下った間にひどく冷えて
いまだに手が痛いのです
この鉄骨はなかなか面白かったのですが
殴り描きですが
ちょっと見えますか
アールヌーボーな感じの唐草模様なのです。
写真とっておけばよかった
ここの鳩はしゃべりかけるような目つきで人を見るのです
上野公園の鳩は、人と視線を合わせたりはしないでしょう?
えさには向かってくるけれど
それが奇妙な感じでしたよ
4・13記
これは、ピカソ美術館のそばの街角。
こういう、ひょいとのぞける町の様子が
一番描いてみたいところだった。
名所といわれるところは、書きたいような気にならない。
ノートルダム寺院を描きたいと思うけれど、
あのどんなところを描きたいのか良く消化しないと
絵葉書みたいになっちゃうよ。
浅はかなスケッチでも
町の様子は、なんとなく書いてると楽しい。
これは、この位置にカフェがあったので、トマトジュースを頼んで
外の、テント下の席に腰掛けて描いていた。
なにしろ、すぐ雨が降ってくるからね。
ピカソ美術館が近いので
観光客も通っていく。
この絵とこの景色と描いてる私と一緒に写真に撮らせて
と、撮られたよ。
写真に撮られるのは嫌いだけれど
私も相手も外国人だから、ま、いっか。
4.21記
明日はお絵かきデーで、フランスで書いたスケッチをもとに
油絵にする
この二つを元に
絵を作ることにする。
あちこちでスケッチしたけれど
絵にしようかなと思うのは街角の風景かな

もしも、同じ日程でまたパリに行くなら。
早朝、観光客が来る前はノートルダムを墨で描いて
後は
街角を描いてすごしたい
そういう旅行をもう一回したいな

4・19記
道は直角にに交差していないから
面白いのかもしれない
そのせいで迷子になるそうだけれど
この二つがサン・ラザール駅